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[育毛剤・最新ニュース] サラヴィオ化粧品が中央研究所の技術を日本皮膚外科学会で発表した。

2012/06/18 ニューストピック No.2

オーバー30の頭皮に愛を。「私の髪はもう抜けない」を叶えるケアテクおしえます

ブラシに髪が絡まり抜ける、シャンプー時に髪が指に絡まり抜ける、朝起きると枕に髪が散らばっている…
オーバー30からの「抜け毛事情」実は深刻です。
髪が抜けると、この先もしかして「薄毛」に悩まされる?とビクビクしてしまいますね。
髪にだってエイジレスな美しさをキープしたいものです。
女性特有 抜け毛の種類 女性の抜け毛には、様々な原因が考えられ、男性のように加齢による抜け毛という一言ではくくれません。
ただし、髪の成長サイクルには「休止期」があります。
成長しきった髪が抜けるのは、普通のことです。
この場合、脱毛量は1日50~100本と言われています。
しかし、それよりも明らかに抜け毛が多いという場合、まずは、自分がどんなタイプの「抜け毛」かを知ることから始めましょう。

タイプA: 分娩後脱毛症…出産後に起こる抜け毛です。
女性ホルモンが産前の状態に戻ろうとするため、育毛サイクルが「休止」状態になります。
この抜け毛は、普通、産後1年以内に改善しますが、産後のストレスや寝不足が続くと長期にわたって続きます。

タイプB: 瀰漫性(びまんせい)脱毛症…瀰漫(びまん)とは一面広がる、という意味です。
その言葉の表すように、頭部全体の髪が抜けてきて、薄くなっていきます。
特に、つむじや分け目の頭皮が透けてみえるようになります。
個人差がありますが、30代半ばごろから始まる現象で、女性の抜け毛にもっとも多いタイプです。
男性のように額が後退する、という抜け方はしません。
原因は、加齢のほかにストレス、睡眠不足、過度のヘアケア、ダイエットなど日常生活上の習慣が考えられます。

タイプC: 牽引性(けんいんせい)脱毛症…まとめ髪をつくる際に、強く髪を引っ張ることで起こる脱毛症です。
このタイプの脱毛症はヘアスタイルを変えることで、改善されますので、心配はありません。

心配が必要で、ケアをしなければいけないのが、タイプB:瀰漫性脱毛症です。
タイプAの分娩後脱毛症も、産後1年を経過しても治まらない場合はタイプBに移行しています。
ホルモンバランスが戻っても、その他の生活習慣等で抜け毛が治まらないのです。
ストレス&睡眠ケア 瀰漫性脱毛症を起こす原因の最たるものが「ストレス」と「睡眠不足」です。
なので、言いかえれば、この2つを見直せば、抜け毛は激減する可能性があります。
まずは、ストレス。
仕事やプライベートでカツカツ気分の女性に抜け毛が多いのが事実です。
人はストレスを感じると、交感神経が刺激され、血管が狭まり毛細血管の循環を悪くします。
血流が悪くなるので、頭皮まで必要な栄養を運べません。
栄養が届かないので髪は抜け落ちてしまいます。
ストレスをなくす、というのは根本のストレス源を解決するしかないのですが、代謝を高めるために、体を温める、適度な運動をしたり、リラックスタイムをつくる、お風呂にゆっくり入ることおすすめします。
また、クヨクヨと悩まない!というのも大切なこと。
心が落ち着くと、肌も髪も落ち着きますよ。
睡眠は22時から2時まではしっかりとるように、心がけましょう。
この時間に、体の中の隅々まで栄養が運ばれます。
髪のような末端の部分には、昼間に栄養が運ばれにく、この体が休んでいる夜中にこそ活性するのです。
食事でケア 新陳代謝を促す食材が発毛、育毛に効果的です。
例えば、卵、大豆、レバー、乳製品、緑黄色野菜、肉、レバー、バナナ、まぐろ、いわし、さばなどの 魚類。
タンパク質は美しい髪には欠かせない栄養素です。
なので、偏ったダイエットでタンパク質を避けてしまうと、抜け毛が増えるうえに、肌もカサカサになってしまいます。
この他にも、ビタミンEを含む、ゴマ、植物油などに含まれるビタミンEは毛細血管の働きを活性化する効果があります。
かつては、女の命とまでいわれた髪。
現代でも、髪は女性の第一印象を決めるのに決定打に成り得ます。
ツヤのある髪はツヤのある女性を演出します。いつまでも健やかな髪を保ち、後ろ姿にも自信のある女性を目指しましょう。





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