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2012/06/19 ニューストピック No.1

あなたも髪美人!美しい髪を維持する為にしてはいけない事

突然ですが、あなたの髪は健康ですか?髪のトラブルは、女性にとって憂鬱になる原因でもありますよね。
髪に良い事は、皆さん調べて実践されていると思います。

では逆に、髪にしては良くない事って知っていますか?
日常の髪のお手入れで、ついやってしまっている事が結構あります。
習慣になってしまっていたり、忙しい時間に、ついしてしまったりする事の中に、髪を傷める要因があるのです。

髪に良くない事って意外と見落としがちになりますよね。
そこで、綺麗な髪を持続させる為に、髪にしてはいけない事をみていきましょう。

髪を痛める原因は日常に潜んでいる

髪を綺麗に!というと、髪のお手入れだけに目がいきがちになります。
しかし、髪が傷む原因は、実はあなたの日常生活にあるかもしれません。
髪も体の一部です。
一見、髪とは関係ない事でも痛みの原因になるのです。

例えば、夜更かしやタバコを吸うなどのライフスタイルや、精神的ストレスがその原因の場合があります。
夜更かしは、髪の新陳代謝を妨げ、毛先迄栄養が行き届きにくくなります。
夜10時以降も起きている夜更かしの方は、注意が必要です。

又、精神的ストレスが溜まると、体にも良くないですが、髪にも良くありません。
ストレスが溜まると、自律神経が乱れて血行不良になります。
血行不良になれば、髪にも栄養が送り込まれずらくなりますよね。

その結果、髪が栄養不足になり、痛みや抜け毛の原因になるのです。
冷暖房の効き過ぎた部屋に長時間いると、乾燥の原因になりますので、こちらも好ましくありません。
更に、運動不足や偏った食事も髪にも良くないのです。

このように、ライフスタイルが乱れる事でも髪は傷みます。
上げてみると、色々髪に良くない要因がある事を、ご理解頂けたのではないでしょうか。
根本的な問題として、自分のライフスタイルを見直してみて下さい。

ダメなブラシのかけ方

女性は特に、朝起きてから、何度となく髪を梳かしますよね。
皆さんは、どんなブラシを使っていますか?そしてどのようにブラッシングしていますか?

綺麗になる為にしているブラッシングで、髪を痛めていたら悲しくなりますよね。
では、してはいけないブラッシング方法とは、いったいどのような事なのでしょうか?

まずは、ブラシの質に注目です。
使わない方が良いブラシは、ナイロン製のブラシです。
静電気が起きやすい性質があるからです。
静電気が起きると、髪のキューティクルを痛め、乾燥しやすい髪になります。
又、頭皮を傷つける危険もあります。

ブラッシングでは、無理やり梳かしたり、特に乾燥したままの髪を梳かすはお勧め出来ません。
ブラッシングの際に絡み合う髪は、乾燥して傷んでいます。

引っ張る様な、ブラッシングをしてしまうと、枝毛や切れ毛の原因になりますので止めましょう。
乾燥したままでは、静電気が起きやすくなり、髪表面が傷つきます。

髪にも頭皮にも良いのは、豚毛ブラシと木製ブラシといわれています。
用途により上手に使い分けてみましょう。

ダメなシャンプーの仕方

質の良いシャンプーを使っていても、洗い方が間違っていれば髪は傷みます。
そうならない為に、いつものシャンプーの仕方を考えてみましょう。

ブラッシングせずに、髪を濡らしてしまったり、毛先をゴシゴシ擦って洗う事は、シャンプーの度に髪を痛めています。
濡らした途端に髪が絡まり、そのまま毛先を擦る事で、汚れと一緒にキューティクルを壊し、切れ毛や枝毛をつくってしまいます。

シャンプー前には、軽くブラッシングして、絡まりをなくしておきましょう。
毛先は特に、優しく揉み込むように洗ってあげると良いです。

ダメなドライヤーのかけ方

髪が長いと面倒だし、早く乾かしたいと思いますよね。
でも、そこに落とし穴があります。

まずは、濡れた髪を、一気にブラッシングしてはいけませんか?
絡まった髪を引っ張るのもいけません。
どちらも、ついしてしまうのではないでしょうか?
少しずつ梳かし、絡まったら引っ張らずにブラッシングしていきましょう。

ドライヤーは、熱風オンリーでかけていませんか?
しかも、毛先迄しっかりドライヤーを当ててしまっていませんか?

確かに、熱風の方が早く乾きますが、どちらも止めておきましょう。
熱で髪表面が乾燥してしまい、キューティクルが剥がれ易くなってしまいます。

ドライヤーは、温い送風程度で、根元を先に乾かし、毛先は自然乾燥が理想ですが、乾かずにドライヤーを当てる場合には、髪からドライヤーを離して、擦らずに手の平で髪をはねさせながら乾かします。

特に毛先は傷みやすいので、ゆっくり優しく!が基本なのです。

以上、髪にしてはいけない事を上げてみました。
日常的に、してしまっている事はありましたか?
先に述べた様に、髪に良くない事は、体にも良くない事も多くあります。

改善出来る所から、少しずつ改善して見て下さい。
又、髪に良くない事を理解した上で、良い事をしていけば、更に綺麗な髪になります。
ご参考にして頂き、是非綺麗な髪を維持していきましょう。





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